木曽山麓の「木の実工房」

リ ス の

主宰者 ; 杉本 小百合

◆ トロッケンゲビンデ          

 ドイチエフォルクスクンスト認定講師

◆ ブリヨンフラワー 

ブリヨンアートア カデミー認定講師

◆ ガヌテルフラワー 

ブリヨンアートア カデミー認定講師

◆ 深雪アートフラワー 

深  雪  ア  ー  ト  フ ラ ワ ー 師 範 

  リスは山中で「木の実」を収集していることが多々あります。

  講習会等のご相談は、メールにてお願いいたします。

 E-mail;

sayuri.sugimoto@aquasoft-net.com

ご相談メールには、

 ①お名前 ②ご住所 ③電話番号

 ④ご相談内容他

            をご記入ください。

 

 

 ★ 活動の記録 (2)★

 

▶平成29年2月3日

 冬のお祭り 雪灯りの散歩路

 ▶平成28年12月~平成29年3月 

 平成28年度 リスの冬眠?  

 ▶平成28年11月9日~11日

 2016 京都 水道展

▶平成28年10月2日

 第33回 木曽開田高原そば祭り

  ▶平成28年5月17日~21日

  ▶平成28年6月  7日~13日

     春の山野草

   

 

  活動の記録(1)

 活動の記録(3-1)

 活動の記録(3-2)

 

≪「活動の予定」一覧を見る≫

 

  

  当ウェブサイトで公開した室内装飾作品等のデザインは、全て 「リスの杜」のオリジナルデザインです。

  デザインの無断使用は、固くお断りいたします。

   

活 動 の 記 録 (2)

   平成28年度

 

 ▶平成29年2月3日 お祭り『雪灯りの散歩路』

  2017 『雪灯りの散歩路』

  数年前から木曽町にお住まいの方々から幾度もお誘いを受けていたお祭り『雪灯りの散歩路』を、初めて見に行きました。道中、雪道等での危険を避けるため、JR(尾張一宮⇔名古屋⇔木曽福島)で木曽福島駅へ。  後は町営のバスで各所を見学して参りました。 

  木曽福島駅 ⇒ 町営バスにて開田高原の ①『観光案内所』  ⇒  木曽福島駅  ⇒ ② 『三岳地区の白川氷柱群』  ⇒ 『木曽福島駅』 ⇒ 徒歩にて木曽福島の『木曽町観光協会』 ⇒ 木曽福島駅周辺にて③『雪灯りの散歩路』を散策し、たっぷりと、楽しい思いをさせていただきました。

  開田高原では晴れていたのですが、御嶽山は残念ながら雲隠れ・・・。しかし、「そば処 信州霧しな」さんで、冬の名物『すんき蕎麦』を美味しくいただいてきました。  食後、 ①『観光案内所』に久々に顔を出し、情報交換をして、    『白川氷柱群』へのバス時刻を教えてもらいました。

 木曽福島駅へ一旦戻り、今度は②『白川氷柱群』へ。   木曽町三岳井原地区(小坂温泉けやきの湯付近)にある白川氷柱群は、西野川の右岸岩肌からつたった御嶽山からの清らかな水が、厳しい寒さで凍りつき、美し~~い氷のカーテンを織り上げた「自然の見事な芸術作品」です。 1月中旬から2月中旬の時期にのみ姿を見せ、その大きさは 幅約250m、高さ約50mに達する年もあるそうです。

  この白川氷柱群へは、2年前、御嶽山噴火後の復興支援と森林・林業の普及を目指した中部森林管理局・木曽広域連合共催の『木曽ヒノキの郷巡り(モニターツアー)』に参加した際に、観光バスで見学した地ですが、今回は町営バスでの気楽な見学でした。

 白川氷柱群

 

  再度、木曽福島駅に戻り、『木曽町観光協会』に立寄り、観光のために日頃ご尽力されている事務長さんに挨拶・情報交換をして参りました。

  その後、昨年の「開田高原そば祭り」の際、お隣のブースに出店されていた芳香堂』さんの美味しい和菓子も購入しました。まだ5時前でしたのでご主人が店先に設置の「目玉おやじ」の雪像をお店の両脇にて作っておられる最中でした。

  ご主人曰く 、” 大きな 朴葉(ホオバ)を葉脈だけ にするのに非常に苦労したよ。”   とのことでした。氷に閉じこめ、背面 からのライトアップでそれはそれは綺麗な作品でした。

  お店では奥さんより、そば祭りの時にファンになった純栗あんタップリの「大栗最中」、粒あんの「木曽馬最中」そして、中に緑色の羊羹(たぶん?)入りの「鹿の子饅頭」をお土産として買わせていただきました。

  すべてが甘みを抑えた上品な和菓子のため、幾つでも食べられます。(皆に隠して、こっそり食べま~~す。) 

 和菓子の 『芳香堂』さんにて

 

  ③『雪灯りの散歩路』では、例年より暖かく、雪に慣れてない私にはラッキーだったのですが、スタッフの方々は、色々な雪像などの形の補正にご苦労なさっていました。木曽福島の情緒ある街並みに美しい氷灯りが灯って、本当に美しく感動いたしました。

                              『雪灯りの散歩路』お祭り

   八沢会場では、大勢の幼稚園児が作った色とりどりの『落葉のアイスプレート』、八沢川会場では、住民手づくりの 川沿いの『氷キャンドルの結晶の造形美』、 上町会場では、『木曽っ子(開田高原のゆるキャラ)の雪像』、 そして、 上の段会場では、大通寺(武田信玄ゆかりの地)の門前小路の『氷キャンドルの路』など、見どころはタップリでしたよ~~

  この、素晴らしい雪灯りの準備をなされた大勢の皆様、 寒いなか、本当にお疲れさまでした。

 ▶平成28年12月~平成29年3月   リスの冬眠?  激変の木曽山麓

 2016 秋~冬へ

  標高1,100mを超える『木曽山麓工房』は、アッという間にサム~イ・寒~い冬になります。              □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□(最低気温は、約-17℃です。)   リスは来春まで暖かい一宮の作業所へ下山します。水道の「水抜き作業」をして、12月10日には『木曽山麓工房』は冬眠?体制に入ります。

  現実は、年度末に近づき、本業の「給水装置工事施行基準書作成業務」がピークを迎えるため、リスは冬眠体制に入りますが、私はいよいよ人間?に戻り〝戦闘モード“ に入ります。

  12月7日の朝には氷点下(約-5℃)になり、庭の花壇にスゴ~イ『霜柱』ができていました。このような『霜柱』は、雪が積もるとなかなか見ることができませんが、初冬や雪解けの春先にのみ見られる風物詩でもあります。

           各所に綺麗な『霜柱』が・・・           各所に綺麗な『霜柱』が・・・

           10cmを超える “クリスタル”           10cmを超える “クリスタル”

    エスキモウスタイルで展望台までお散歩をして、「青空」と「山頂の白い雪」のコントラストが凄く目に染み入るくらい美しい〝御嶽山” を背景にパチリ。       エスキモウ原人と澄みきった青空       エスキモウ原人と澄みきった青空

  翌日の12月8日の朝には、大陸からの寒気の関係で、木々達は一気にフワフワの真っ白い “雪帽子” を被り、風も全くなく、それは・それは・美しい景色を見ることができました。

  テラスから見える代表的な木々は、アカマツ・カラマル・シラカバ・モミジ・コナラ・そしてモミノキなどです。

  10月下旬から1ヶ月半ほどでの木々の衣替えの早業(ハヤワザ) を、比較してご覧下さい。
  大きな自然のモミノキの「クリスマスツリー」が、『来年は、帽子を被る前に綺麗な飾付けをして下さいネ~~』と言っていました。

餌場には小鳥が・・・(10月20日頃)  餌をつついているのはゴジュウカラ餌場には小鳥が・・・(10月20日頃)  餌をつついているのはゴジュウカラ

 紅葉した綺麗なモミジ(10月20日頃)
餌場にはヤマガラ、順番を待つコガラ 紅葉した綺麗なモミジ(10月20日頃) 餌場にはヤマガラ、順番を待つコガラ

アッと言う間にモミジは落葉し・・・     カラマツは黄金色に・・(11月10日頃)     緑色は、アカマツとモミノキのみ・・・アッと言う間にモミジは落葉し・・・     カラマツは黄金色に・・(11月10日頃)     緑色は、アカマツとモミノキのみ・・・

   

            風もなく、キラキラと・・・(12月08日)            風もなく、キラキラと・・・(12月08日)

   大きなモミノキのつぶやきが・・・   大きなモミノキのつぶやきが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  今年、餌場にきて私を癒してくれた小鳥たちは、 ヤマガラコガラ、ゴジュウカラ、シジュウカラです。また、餌を食べには来なかったのですが、黄色のえんび服を着たキビタキの姿を見たり、ウグイスの谷渡りの澄みきった鳴き声で明方によく目を覚まされました。

 立樹をコンコンとつつき、樹に穴を開けるには問題ないのですが、家の外壁や雨戸(サワラ板の鎧張り)をつつき、穴を開けるヤッカイ者(アオゲラ、アカゲラ、コゲラのキツツキ類)も時々、出没します。

         今年の我が家への可愛い訪問客たち              ( 夏には、コワ~イ 一頭の『ツキノワグマ』もチョット顔を出し・・・)         今年の我が家への可愛い訪問客たち              ( 夏には、コワ~イ 一頭の『ツキノワグマ』もチョット顔を出し・・・)

  

 ▶平成28年11月9日(水)~11日(金)  (京都市勧業館 『みやこめっせ』 )

 2016 京都 水道展

  今年も昨年と同様、「アクア直結」と「アクア貯水」の直結・増圧給水及び貯水槽給水に対応する水理計算ソフトを、水道GISを展示の三幸工業株式会社のブースの一角にて展示いたしました。  弊社商品の「給水装置水理計算ソフト」の操作性や「給水装置工事施行基準書構築」の内容にご関心をお持ちの事業体の方に多数お立ち寄りいただきまして、誠に有難うございました。

 弊社ブースにお立ち寄りいただいた事業体の方々には、恒例の弊社環境事業「リスの杜」が作ったかわいい「吊り飾り」を、ご自宅へのお土産としていただきました。

  今年は、京都をイメージして『和を表現』し、繊細なブリヨンフラワーをポイントとした「吊り飾り」を準備させていただきました。         サイコロの下には小さな  『鶴』が・・・ サイコロの下には小さな  『鶴』が・・・

  作品に使用された可愛い「木の実他」は、以下のとおりです。

           木の実の「トロッケンゲビンデ」 & 特殊装飾ワイヤーの「ブリヨンフラワー」           木の実の「トロッケンゲビンデ」 & 特殊装飾ワイヤーの「ブリヨンフラワー」

 「吊り飾り」の作成手順

 ① サイコロ型の発砲スチロールに『和』を感じる布を貼付け

 布を折りたたみ、「こて」をかける 布を折りたたみ、「こて」をかける

    ボンドを塗り、布を貼る    ボンドを塗り、布を貼る    吊り紐を取付け、乾燥    吊り紐を取付け、乾燥 木の実」へのワイヤリングとブリヨンフラワーの作成

 木曾ヒノキ等のワイヤリング作業 木曾ヒノキ等のワイヤリング作業

  ブリヨンフラワーのパーツ作成作業 ブリヨンフラワーのパーツ作成作業  ブリヨンフラワーの組立作業  ブリヨンフラワーの組立作業  完成後の作品の乾燥と発送準備

パーツを土台に挿し完成直後の作品パーツを土台に挿し完成直後の作品

  窓辺に10個ずつを束ね、乾燥  窓辺に10個ずつを束ね、乾燥会場へ発送のため、ダンボール詰め会場へ発送のため、ダンボール詰め

 

 

 

 

 

    来年も、高松市で開催予定の水道展に、水道GISを展示の三幸工業株式会社のブース内で出展の『リスの杜 〔㈱ジオックスの環境事業部〕 』 へお立ち寄り下さって有難うござました。

 

  ▶平成28年10月2日 (木曽 開田高原)

 第33回 開田高原そば祭り

    今年の開催は例年と同様に10月第一日曜日となりました。明方まで雨がシトシト・・・。天候が少し心配でしたが、開催の9時頃には空も明るくなり、一時は青い空も顔を出し、風もなく暖かくなり、大勢の方々に開田の新そばを目当てにお出かけいただきました。
  お昼頃のそば会場には長蛇の列が一時はできましたが、昨年のお客様へのご迷惑を反省し、そばの「打ち手」と「茹で手」の呼吸も改善され、最長、半時間ほどの待ちの状態でした。寒暖の差が大きい開田の新そばは、地元のそば打ち名人が心を込めて手打ちしているので、格別美味しいで~す。今年は噂の「すんきそば」を美味しくいただきました。
  今年の体験コーナーは、白い陶器製の可愛いホルンの形をした器を使用し、ホルンのラッパ部分に自然の木の実をご自分の ”センス” で挿して、楽しんでいただきたました

   ★ お子様用 ; 「小形」のホルンで、木の実の数は9種類、布製の小花が2色

   ☆ 大人用 ; 「中形」のホルンで、木の実の数は10種類、ブリヨン花と布製の小花の2種類

 本ホームページの 「トロッケンゲビンデ」-----【木の実飾りの下準備作業】や、「ブリヨンフラワー」-----【ワイヤリング (下ごしらえ作業)】をご参考に、ご自身で可愛い木の実を拾い集めたり、また、繊細で綺麗な ブリヨンフラワー の世界も体験していただければと思います。    楽しいです~~~!!

  当日、お時間の都合で体験コーナーに参加できない方のために、レシピ付き「お持ち帰りキット」 も準備しました。                                           

 

 

     

 

 

       お子様用(ノイチゴ布花入り)                     大人用(ブリヨン布花入り) 

    今年の体験コーナーは、例年通りアットホーム感が漂い、楽しいひと時を過ごしていただけたものと思っています。

       二人真剣に・・・       二人真剣に・・・

    完成!! 記念にパチリ    完成!! 記念にパチリ

  体験コーナーの始まりです  体験コーナーの始まりです

 

 

 

 

 

     これ1個で完成だァ~~     これ1個で完成だァ~~  木の実の名前を調べつつ・・・
 (全部マツボックリと違うんだ)  木の実の名前を調べつつ・・・  (全部マツボックリと違うんだ)

 

  

  カラマツ

  

 

                                                                                         体験コーナーの1コマ

  今年は初めて「フェイスペイント」のお店(DECO.DECOさん)が大阪から出店され、大勢のお客様、主催者側のご担当者、観光協会の方々及び出店者の方々が、お勧め上手なお姉さんに勧められ、左頬に綺麗なペイントをしてもらっていました。 〔運よく、DECO.DECOさんは「リスの杜」の横のお店でした。〕

  私も、「リスの杜」のロゴの「リス」を生まれて初めて左頬に描いていただきました。 ラメ入りの凄~く可愛いくペイントされていたので、消すのがモッタイナく、家に帰り入浴まで消さずに楽しみました。 来年も是非、出店して下さ~~い!!

ちょっと恥ずかしいかも               


 
            
       (みんなで書けば楽しいヨ~)ちょっと恥ずかしいかも   (みんなで書けば楽しいヨ~)

 お買上げ、有難うございま~す。                      

(左頬にはフェイスペイントが綺麗に・・・) お買上げ、有難うございま~す。              (左頬にはフェイスペイントが綺麗に・・・)

   

           


  今年も、開催準備から運営までをご担当された木曽町役場開田支所の方々、そば祭り出店を勧めて下さった開田高原観光協会の方々、「リスの杜」に毎年立寄って下さる常連のお客様、そして、楽しく初めて体験していただいた大勢のお客様、本当に有難うございました。

  

  

   今年のイベント会場の配置は、例年と大幅に変わりました。 会場図はこちらです。クリックして下さい

   同時開催された「クラフトフェア」は、木曽馬の里の芝生広場で盛大に行われ、大勢のお客様でゴッタガエシていました。

毎年、「リスの杜」に遊びに来て下さるお姉さん
 (今年は、クラフト運営本部でご活躍)毎年、「リスの杜」に遊びに来て下さるお姉さん  (今年は、クラフト運営本部でご活躍)

 

               開店前のクラフトフェア会場               開店前のクラフトフェア会場

 

 クラフトフェア会場の開店準備の様子

 

  木曽山麓の 「リスの杜」 は、間伐材や木の実を使った室内飾り作りの体験を通して自然と共存し、水道水源林保全の大切さを皆さんと学んで参りたいと考えています。

  ▸平成28年7月28日

   早朝、テラスから目の前の「熊」までの距離は、10m足らずでした。 私に気付かず、下草の茂みの中へ・・・。

                           ホッ     ホッ     ホッ    ホッ と しました。!!      

                                               うわさの 『クマ』  !!           ヤッパリ  いましたァ~~~                  うわさの 『クマ』 !!      ヤッパリ いましたァ~~~           

  ▶平成28年5月17日~21日   平成28年6月7日~13日

2016  春の山野草

   春の「木曽山麓工房」の敷地内には、自生の 『ササバギンラン』『ベニバナイチヤクソウ』『チゴユリ』『アヤメ』『ナルコユリ』『キバナノヤマオダマキ』『ササユリ』『レンゲツツジ』等、色とりどりの可憐な自然の花々が目を楽しませてくれます。

チゴユリベニバナイチヤクソウ

  ササバギンラン

 

 

 

 

 

    ササバギンラン&クリスマスローズ      ベニバナイチヤクソウ               チゴユリ

  

オダマキ

  ナルコユリアヤメ

 

 

 

 

 

             アヤメ                   ナルコユリ             キバナノヤマオダマキ

                                                            ヤエヤマブキ

 

  5月中旬過ぎ、今年初めて訪れた標高1,100mを超える「木曽山麓工房」には、数年前に植えた『ドイツスズラン』や、自生の南斜面の『レンゲツツジ』が満開でした。 『ニホンズズラン』の開花は、まだ少し早く、次回のお楽しみです。

  『ドイツスズラン』の花は、一宮でも楽しむめるよう、切花にして持って帰りました。

 レンゲツツジ

 

 

 

今年、アプローチ工事をする   南斜面のレンゲツツジ   ⇒⇒

                 

                                 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  

                   事務所のドイツスズラン             木曽のドイツスズラン     

 

  半月後の6月中旬、工房敷地の南斜面におけるアプローチ工事の打合せのために「木曽山麓工房」に来ましたが、楽しみにしていた『ニホンズズラン』は既に開花した後で、非常に残念でした。

  今回は、非常に嬉しいサプライズがありました。                                           数年前、イノシシに自生の「ササユリ」の大半の球根が食べられて、半ば諦めていた「ササユリ」の「開花」です。   1本に1輪だけですが、少し薄紅色のツボミを持っている『ササユリ』を5本発見しました。

   木曽滞在中に1本は開花しましたが、残りの開花を楽しむためと、球根の生育のため、先月の『ドイツスズラン』と同様、一宮まで切花にして持って帰りました。

   持ち帰った『ササユリ』は、ツボミの時期に切花にしたせいか、花のツボミは少し薄~い ピンク色 ですが、事務所でいい香りを漂わせて私達を楽しませてくれています。

 ヘヘーッ!!  犯人は「ボク」でーす。ヘヘーッ!! 犯人は「ボク」でーす。2番目に咲いたササユリです。

 

 

 

                         

     

 

 

 

 

 

 務所まで持ち帰ったササユリ                                      数年前、『???』に球根を食べられたササユリ

    

    最後の1輪です。ただこの1輪は、木曽山麓から持ち帰った5輪のうち「2番目に咲いたササユリ」です。(開花した上の写真の1輪です。)  開花した際、茶色の花粉で花ビラを汚さないように切り落とす際に、間違えて、花粉を持つ雄蕊と肝心の雌蕊をも一緒にハサミをいれてしまいました。
  順次咲いた残りの3輪は、雌蕊を残して雄蕊だけを切り落としたためか、順次葉が枯れて花ビラも枯れてしまいました。
  不器用なための偶然で、幸いにも2番目に開花した雄蕊と雌蕊を無くした『ササユリ』のみが今も綺麗に咲いて、楽しませてくれています。〔幾分、花ビラは開き気味ですが・・・・・。〕

                    最後まで残った2番目に咲いた1輪

雄蕊&雌蕊を無くしたササユリ雄蕊&雌蕊を無くしたササユリ

 

 

 

 

 

 

 

カラマツ