木曽山麓の「木の実工房」

リ ス の

主宰者 ; 杉本 小百合

◆ トロッケンゲビンデ          

 ドイチエフォルクスクンスト認定講師

 ◆ ブリヨンフラワー 

ブリヨンアートア カデミー認定講師

  リスは山中で「木の実」を収集していることが多々あります。

  講習会等のご相談は、メールにてお願いいたします。

 E-mail;

sayuri.sugimoto@aquasoft-net.com

ご相談メールには、

 ①お名前  ②ご住所  ③電話番号

 ④ご相談内容他

            をご記入ください。

  

 

 ★ 活動の記録(1) ★

 

  ▶平成28年2月19日~20日

 第21回  手づくりフェア in 九州

 ▶平成27年10月21日~22日

 2015 さいたま水道展

▶平成27年10月18日

 第32回 木曽開田高原そば祭り

 ▶平成27年 8月29日~30日

 夏の木曽川源流の旅

 ▶平成27年 4月26日

 第15回 杜の宮市(一宮市)

 ▶平成27年 2月21日~22日

 冬の木曽川源流の旅

 ▶平成26年11月20日

 一宮市女性の会 体験教室

  ▶平成26年10月29日~31日

 水道展への出展

 ▶平成26年 9月28日

 御嶽山の噴火

 ▶平成25年10月 6日

 第31回 木曽開田高原そば祭り

 ▶平成25年 5月 5日

 第13回 杜の宮市(一宮市)

 ▶平成24年 9月30日

 第30回 木曽開田高原そば祭り

 

   

 

  活動の記録(2)

活動の記録(3-1)

活動の記録(3-2)

 

 ≪「活動の予定」一覧を見る≫

 

  

  当ウェブサイトで公開した室内装飾作品等のデザインは、全て 「リスの杜」のオリジナルデザインです。

  デザインの無断使用は、固くお断りいたします。

   

活 動 の 記 録 (1)

   平成24年度~平成27年度

  

▶平成28年2月19日~20日 (マリンメッセ福岡)・・・・・福岡市博多区

第21回 手づくりフェア in 九州     源流の         「深み」と「浅瀬」を表現     源流の         「深み」と「浅瀬」を表現

   名古屋のヴォーグ学園にて2年間、福岡市在中の西京子先生ブリヨンアートアカデミー(BAA)代表〕ご指導の下、ブリヨンフラワーコースを教わりました。

   ブリヨンフラワーコースでは、ドイツ製の細い特殊ワイヤーで作った綺麗で繊細なブリヨンフラワー、パール、スワロフスキー、アーティフィシャルフラワー、フランスリボンなどを組み合わせて様々な室内装飾品を製作します。

   ブリヨンフラワーの認定講師としての卒業作品を、アーティスト展示ゾーンに出品させていただきました。当日は、大勢の方々にご来場いただきまして、有難うございました。

 

   私の出品作品名は aqua(清流) です。木曽の奥深い源流の清らかな流れを130個を超えるブリヨンフラワーのグラデーションで表現した作品です。

木曽  阿寺渓谷木曽 阿寺渓谷

                       樺の間伐材(板)にフラワ-を組み合わせて・・・

   

▶平成27年10月21日~22日 (さいたまスーパーアリーナ)

2015 さいたま水道展

  昨年の名古屋水道展と同様、「アクア直結」と「アクア貯水」の直結・増圧給水及び貯水槽給水に対応する計算ソフトを、水道GISを展示の三幸工業株式会社のブースの一角にて展示しました。
  弊社商品の給水装置水理計算ソフトの操作性や、給水装置工事施行基準書の構築にご関心をお持ちの事業体の方に多数お立ち寄りいただきまして、誠に有難うございました。

さいたま水道展にて

 

  今年の水道展においても、新しい部材、機器及びシステム等が数多く展示されており、配水管材(GX管、HPPE管等)や給水装置部材(止水栓、減圧式逆流防止器、メーターユニット等)等の実物や実演を見ることができ、配水管設計基準書及び給水装置施行基準書を作成する弊社にとって大変勉強になりました。

 

  弊社ブースにお立ち寄りいただいた事業体の方々には、環境事業「リスの杜」が作ったベル型のかわいい「吊り飾り」を、ご自宅へのお土産としていただきました。

木の実の吊り飾り&名前木の実の吊り飾り&名前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▶平成27年10月18日 (木曽 開田高原)

第32回 開田高原そば祭り

    今年の開催は、例年と違い10月中旬過ぎとなったため、寒くてお客様が大勢来ていただけるか心配でしたが、当日は朝から快晴で風もなく暖かく、大勢の方々が開田の新そばと紅葉を目当てにお出かけいただきました。

  お昼頃のそば会場には長蛇の列ができ1時間待ちの状態でした。それでも、寒暖の差が大きい開田高原の非常に美味しい新そばを、当日、地元の約30名のそば打ち名人が心を込めて手打ちしているので、格別に美味しかったで~す。

美味しいそば ↢ 長蛇の列美味しいそば ↢ 長蛇の列

  格別に美味しい手打ちそばのために・・・・・

  今年の体験コーナーでは、ご夫婦での参加の方も多く、例年以上にアットホーム感が漂い、楽しいひと時を過ごしていただけたものと思っています。

 大人用大人用大人用大人用お子様用お子様用

 

 

 

 

           お子様用キット              大人用キット1               大人用キット2

  開田そば祭り 体験コーナー開田そば祭り 体験コーナー開田そば祭り 作品の販売コーナー

 

 

 

 

 

 

 

 

                   販売コーナー                          体験コーナー

   綺麗にできたょ~・・・ご夫婦で仲睦まじく・・・

 

 

 

カラマツ 

 

           

 

         親子で楽しく                      ご夫婦で楽しく

  木曽山麓の「リスの杜」は、間伐材や木の実を使った室内飾り作りの体験を通して自然と共存し、水道水源林保全の大切さを皆さんと学んで参りたいと考えています。

  今回は2年ぶりの開催でしたが、準備から運営までをご担当された木曽町役場開田支所や開田高原観光協会の方々、「リスの杜」に毎年立寄って下さる常連のお客様、そして、楽しく初めて体験していただいた大勢のお客様、本当に有難うございました。


平成27年8月29日~30日(長野県木曽・大滝・上松地区)

夏の木曽川源流の旅                                   募集案内チラシはこちら

  今年2月の「冬の木曽川源流の旅」に続いて、中部森林管理局・木曽広域連合が共催の『木曽川源流の森を訪ねて』に参加しました。

   1日目朝7時半、中部森林管理局/名古屋事務所をバスで出発し、①南木曽町読書の製材所見学→②木曽町三岳の牧尾ダム見学→③長野県西部地震の大滝村災害復旧現場及び御嶽山噴火災害への対応現場を見学しました。
  往復路の車中では中部森林管理局/木曽森林ふれあい推進センターの所長さんから「木曽谷の国有林」「木曽五木」「木曽ヒノキ林の成立過程」等のDVDや説明資料を使っての丁寧なご説明を受けました。

  見学①件目:南木曽町読書の㈱勝野木材さんは、木曽路の渓谷の中でも特に美しいと言われる柿其渓谷沿いに位置し、木材の伐採からコンピュータ制御化された製材・納入を一貫して行っている総合林材業さんです。
  社長さん外のご説明で、ヒノキやカラマツ等の皮むき・選木・製材・乾燥・加工・品質管理・出荷の各過程を見学しました。
 人工林の成熟及び林業の長期循環施行策の過程で発生する間伐材を余すところなく全て使っていました。枝も森には捨てず、板材の節抜け部に埋め込んで使っています。

  製材過程で発生する端材はチップ状にして製紙工場に出荷し、私たちが日ごろお世話になってるチッシュペーパー等に、また、木材の皮も家畜の寝床材(抗菌作用が有るそうです。)に変身しています。

木曽ヒノキやカラマツの柱・梁材等の構造材木曽ヒノキやカラマツの柱・梁材等の構造材

                        ㈱勝野木材社長さんの丁寧なご説明

  見学②件目:木曽町三岳の牧尾ダムは、岐阜県から愛知県尾張東部の平野及び知多半島一帯に水道用水・工業用水・農業用水・発電用水を供給する愛知用水(水源確保のための木曽川最上流のダムと、木曽川から知多半島先端までの総延長112kmの幹線水路)の水源施設です。
愛知用水、水のふるさと『牧尾ダム』愛知用水、水のふるさと『牧尾ダム』

木曽川の兼山取水口~知多半島先端木曽川の兼山取水口~知多半島先端       位置(牧尾ダムパンフレットより)                             

                   牧尾ダム(牧尾ダムパンフレットより)

  愛知用水総合管理所/牧尾管理所の所長さんのユーモアを交えた解りやすいご説明と、事前に会場で昼食(みたけグルメ工房の美味しいお弁当)中に見せていただいたNHKのプロジェクトXで放映された日本初の巨大プロジェクト(長年、干ばつに苦しめられてきた農民達の執念にて、構想から13年、昭和36年に愛知用水が完成)とで、愛知用水の歴史及びその概要を勉強させていただきました。

  日頃、何気なく飲用している水道水の有難さを改めて認識しました。

  その後、屋外に出て、ロックフィルダムという構造でつくられたダム、洪水吐、利水放流設備取水口及び取水塔(関西電力)等を見学し、その時、洪水吐からの吐水には下流への通知等を含め、最低5時間を要すので、気象データ等を基とした判断には運用上の気苦労や大変さがあることをお聞きしました。(所長さん曰く、「昨日までの降雨で、もしかしたら明日にも吐水が・・・」)

 昭和59年⁽1984⁾11月昭和59年⁽1984⁾11月

  見学③件目:大滝村の大滝国民の森(通常は国有林のため立入り禁止地域です。)は、昭和59年9月14日発生の長野県西部地震の大滝村災害復旧現場と、平成26年9月27日発生の御嶽山噴火に伴う土石流対応現場です。

  中部森林管理局/木曽森林管理署の総括治山技術官の方の丁寧なご説明を受けながら、30年の歳月をかけた震災復旧現場と、昨年の噴火による土石流及び降灰流出調査現場とを目前にして、その広大な面積に驚き、自然エネルギーの強大さに言葉が出ませんでした。     長野県西部地震(昭和59年9月14日) 直後 

                                                                  (木曽森林管理署の説明資料より)

  国有林内の大切な樹木や河川を日頃管理されている林野庁森林管理局の治山ダム・緑化工事等の治山事業のスケールの大きさに驚き、同時に、感謝の気持ちで一杯です。

   平成26年⁽2014⁾5月

 

  

 

             

 

 

  

       現在の治山工事現場にて                平成26年⁽2014⁾5月 噴火以前の治山事業成果                                                        

                                                                 (木曽森林管理署の説明資料より)                                                       

  

   宿泊先:大滝村の滝旅館(文豪 島崎藤村ゆかりの宿)でした。夕食後、予定では星空観察会でしたが、雨で残念ながら中止となりました。

  一晩中、相当強い雨が降り続いていました。(牧尾ダムの洪水吐からの吐水は、大丈夫かな? 所長さんたちは、夜間出勤かな? 心配です。)

 

  2日目;朝8時半、宿泊先の滝旅館をバスで出発し、林野庁が全国で初めて自然休養林に指定した上松町の赤沢自然休養林に向かいました。途中、牧尾ダムの洪水吐が車中から見え、昨夜の心配事が的中し多量に吐水されていました。昨夜は、所長さんたちは大変だったでしょうネエ~。   また、昨日同様、赤沢美林での昼食弁当を予約されていたため、三岳道の駅「みたけグルメ工房」に立ち寄りました。私たちもお店で、朝採れの新鮮で美味しいトウモロコシや野菜を沢山お土産に買いました。

  赤沢美林に到着後、片道1.1km(乗車時間10分)のボールドウィン蒸気機関車に乗り、終点からは雨中、雨カッパと傘をさしての散策でしたが、雨が強く、びしょ濡れになりました。

  樹齢300年の木曽檜(天然ヒノキ)の林を自然再生指導官の方の的確な説明を聞きながら、①ヒノキ大樹(直径60cm以上で形質優良な木曽ヒノキを「大樹」と称し、木曽谷全体で18,000本、そのうち赤沢周辺では約2,690本が指定されている。)、②昭和60年の御神木伐採跡地他を散策しました。昭和60年御神木伐採跡地昭和60年御神木伐採跡地

三ツ紐伐り(みつひもきり)の説明三ツ紐伐り(みつひもきり)の説明

 

       三ツ紐伐り(御神木の伝統的な伐倒法)               昭和60年の伊勢神宮御神木伐採跡地

                                                                                                                      (赤沢美林ガイドより)

  三ツ紐伐り(みつひもきり)の図解説明三ツ紐伐り(みつひもきり)の図解説明

                        優れた伝統的な伐倒法(三ツ紐伐り)     (赤沢美林ガイドより)

  「三ツ紐伐り」は、オノだけを使用する作業方法で、木曽地方では昭和20年頃まで用いられていたとのことです。現在では、一般にチェンソーが使われ、御神木の伐倒のみに行われている伝統的な伐倒法だそうです。

  赤沢美林内の散策は、降雨のため、森林の香り成分(フィトンチッド)や森林浴効果が今回は感じられず、非常に残念でした。

  次回は、再チャレンジで、天気の良い日に来たいなぁ~。

  最後になりましたが、今回のツアーを企画・主催・運営してくださった中部森林管理局の皆様、愛知用水総合管理所/牧尾管理所の皆様及び製材所内部を見学させてくださった勝野木材様、本当に今回も凄く勉強になりました。有難うございました。

▶平成27年 4月26日(一宮市真清田神社境内)

 第15回 杜の宮市                                             案内チラシはこちら

  昨年は、御嶽山麓で出店したため、杜の宮市には出店できませんでした。全国から集まった138人の「モノづくり」のアーティスト達が、つくり手の心を形にした自慢の作品を展示・販売する会場です。

  今年は、小さな『はんじょうブース』内の№154で出店しました。

  わざわざ、出店ブースの地図を見て一昨年にもお寄りいただいたお客様も多く、本当に有難うございました。出店の 『はんじょうブース』は想像以上に狭く、お店の間口は1.0m程度でした。

  当日は沢山のお客様がお立ち寄りいただきましたが、異常??な混雑ぶり等で、『リスの杜』の陳列作品に近づくこともできず、ご迷惑をおかけしたお客様も多く、本当に申し訳なく思っています。

  作品の説明・販売と同時に、工房のある木曽町に多くの方々に来ていただきたく、5月からの開田高原における各種イベントのチラシや地図等を説明・配布させていただきました。≪御嶽山麓の木曽町では、多種の可愛い木の実がいっぱい降ってきま~す。≫

杜の宮市

杜の宮市

 

 

 

 

 

                                                           

 

                        店舗前の混雑??ぶり                説明・販売風景

 ▶平成27年 2月21日~22日(長野県木曽・大滝地区)

冬の木曽川源流の旅                                   募集案内チラシはこちら

  昨年9月の御嶽山噴火で苦境にある長野県木曽・大滝地区の復興支援と森林・林業の普及を目指し、中部森林管理局・木曽広域連合が共催した『木曽ヒノキの郷巡り(モニターツアー)』に参加しました。

   1日目は、①製材所見学→②マイ箸製作体験→③氷ケ瀬土場(貯木場)天然木曽檜見学、往路のバス車中では中部森林管理局のご担当の方から「木曽谷の国有林」「木曽五木」「木曽ヒノキ林の成立過程」等の資料やビテオを使っての丁寧なご説明でしたが、③氷ケ瀬土場見学は、残念ながら例年にない程の大雪で貯木が雪の下となっているため、中止となりました。代わりに、宿到着後に御岳山周辺の山野草等の勉強会を開いてくださいました。

  昼食は、御料館(旧帝室林野局木曽支局庁舎)にて「みたけグルメ工房」のお弁当と、木曽町観光協会様から差し入れの貴重な「すんきのお味噌汁」をいただきました。お弁当もすんき汁もとても美味しかったです。今話題の「すんき」は、残念ながら何処も売り切れで購入できませんでした。

  木曽谷の木曽ヒノキは、山の傾斜の険しさ・多雨で極寒の自然環境のため、その成長には他の地域より多くの年月がかかるとのことです。(他の地域で約40年育ったヒノキと、木曽谷で約70年育ったヒノキとでは、樹の直径は概ね同じになるとのことです。)従って、細胞壁が緻密で年輪幅が細かく成長し、木材の強度も強く、曲がりや反り等の狂いや割れが非常に少ないとのことでした。


 

 

 

 

 

  

 

               天然木曽檜材の前で池田木材の社長さんの説明    大きな製材機(迫力満点でした。)

 

 

 

 

 

  

 

                左;天然木曽檜(250年)・右;木曽ヒノキ(77年)   樹齢別サンプル(木曽町 御料館にて)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       木曽ヒノキの樹高・直径の年齢ごとの数値(木曽町 御料館にて)

 

 

 

 

 

 

 

                            木曽ヒノキのマイ箸作り体験(木曽町 御料館にて)

  2日目は、④油木美林・不易の滝・こもれびの滝の散策→⑤白川氷柱郡の見学→⑥福島宿上の段周辺の散策(まちの案内人と共に)の予定でしたが、中部森林管理局のご担当の方々の事前のご準備(④の約500mの雪道にて私たちが歩きやすいよう、雪道を事前に踏み固めてくださっていました。)にもかかわらず、夜中からの雨で、雪道が柔らかくなってしまい「危険」と判断されて中止となりました。代わりに、宿近くの標高/約1200mに位置する落差/約30mの結氷した「清滝」を見学し、木曽谷の冬の厳しさを痛感しました。(流れ落ちている多量の滝の水が氷るなんて・・・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

                          結氷した清滝                     白川氷柱群

 木曽町 上の段木曽町 上の段木曽町 上の段木曽町 上の段

 

 

 

 

 

 

                  レトロな地上消火栓・木製ホース収納箱    懐かしい なまこ壁の土蔵横の水場にて

  今回の「極寒の木曽谷ツアー」にて、以下のことを再認識させていただきました。

    1.木曽谷の林業の歴史

    2.天然木曽檜と人口木曽ヒノキの違い

    3.木曽ヒノキ林の成立過程

  

 「 森林」は、水源として多量の水を蓄え、山崩れを防ぎ、水をきれいに浄化するなど様々な働きをします。植えた苗木が木材として利用できるようになるまでには、下刈り、除伐、枝切り、間伐などの手入れをしながら、40~50年以上の長い期間がかかります。因みに、天然木曽檜は樹齢300年を超えています。

  後世に、これまでと同様の「安全でおいしい水」を飲める環境を保持するためには、多量の水を蓄えることができ、水をきれいに浄化してくれる「健全な森林」を確保し続けることが不可欠であると再認識いたしました。

  最後になりましたが、今回のモニターツアーを企画・主催・運営してくださった中部森林管理局・木曽広域連合様、木曽町役場様、木曽町観光協会様、製材所内部を見学させてくださった池田木材様及びまちの案内人の方、本当に勉強になりました。また、お土産に中部森林管理局様からは、木曽ヒノキの間伐材で綺麗に作った「ヒノキの卵」、木曽町観光協会様からは、木曽町の3箇所の温泉の素(御嶽明神温泉やまゆり荘・ホテル木曽温泉・二本木の湯)をいただきました。本当に有難うございました。

                         「ヒノキの卵」&「木曽町3温泉の素」

  次回、再チャレンジで、今回行くことができなかった所にも行きたいナァ~~。

 

 ▶平成26年11月20日(一宮市産業文化センター)

一宮市女性の会 体験教室

    一宮市女性の会の皆様20人にご要望の多かった「年末・年始に飾れるリース」作りを体験していただきました。  皆様、初めての体験ということと、会場の使用時間が2時間という制限もあったため、事前に細い針金を巻いた木の実とリース土台を当方で準備しました。

    可愛い木の実を見ながら、「これ、見たことあるぅ~」「◎◎公園に落ちてたョ~~。◇△という名前なんだァ~」・・・と、自然の木の実のもつ愛らしさ・温もりなどをに触れながら、楽しく、ご自分だけのリース作りに取りかかりました。

  楽しんで作られた『力作』を末永く飾っていただけるよう、リスの杜では、木の実の落下防止を考慮し、グルーガンでの接着工法は一切使っていません。詳細は、別紙資料をご覧になってください。

  木曽町の観光PRのため、パンフレットも併せて説明・配布しました。皆さん、是非、お出かけくださいネェー

 婦人会の方々婦人会の方々

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     木の実の名前も覚えながら、楽しく作成中・・・

 

▶平成26年10月29日~31日(名古屋市国際展示場 ポートメッセなごや)

2014名古屋 水道展

  「アクア直結」と「アクア貯水」の直結・増圧給水及び貯水槽給水に対応する計算ソフトを展示しました。

  説明を聞いていただいた方々には、環境事業「リスの杜」が作った小さな「木の実の吊り飾り」を7色の内から1色選んでいただいて、ご自宅へのお土産としていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

                            ソフト展示                    ご来場記念として

 

 ▶平成26年10月5日(木曽 開田高原)

第32回 開田高原そば祭り   <中止>

  9月27日の御嶽山噴火に伴ない、翌28日には「そば祭り」及び「きのこまつり」の開催中止が発表されました。
 今回の御嶽山噴火で犠牲になられた方々には、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

  

 ▶平成25年10月6日(木曽 開田高原)

 第31回 開田高原そば祭り

  10月の気温としては非常に暖かく、大勢の方々がお店に寄っていただきました。

    お店の場所は、昨年と同じく、メイン会場の「そば茶屋」のあるテニスコート内でした。昨年好評だった「体験コーナー」では、小学校低学年から大人の方まで大勢の方々に楽しんでいただきました。

  事前に準備した体験コーナーのセット数は、昨年の経験(残り僅かとなり、ハラハラ・・・)を踏まえ、約100セットと しました。

  今年は、可愛い開田高原のゆるキャラの『木曽っ子』も遊びに来てくれました。

 

 

 

 

 

 

                                                                  お子様用キット                    大人用キット

そば祭り 体験コーナーそば祭り 木曽っ子(開田高原のゆるキャラ)と                

 

 

 

 

 

 

 

                                          開店前 木曽っ子(開田高原のゆるキャラ)                             体験コーナー

 

 ▶平成25年5月5日(一宮市真清田神社境内)

 第13回 杜の宮市

  初めて出店させていただきました。
  全国から集まった100人を超える「モノづくり」のアーティスト達が、つくり手の心を形にした自慢の作品を展示・販売する会場です。

 

 

 

 

 

 

 

                                                                   販売コーナー                                                      販売コーナー

 

 ▶平成24年9月30日(木曽 開田高原)

 第30回 開田高原そば祭り

   開田高原観光協会のご紹介で、初めて「リスの杜」を出店させていただきました。

   お店の場所は、メイン会場の「そば茶屋」のあるテニスコート内でした。小さな子供達でもできる「体験コーナー」を・・・・・、というご要望に応え、20分~30分で作ることができるよう、器には発砲スチロールや粘土を入れ、木の実等は細い針金で巻いて、約80セット準備させていただきました。

  当日は、台風の影響が心配されましたが、進路が少し東に外れたため、午前中は少し風はありましたが雨も降らず順調に体験コーナー&作品販売は進みましたが、午後からは雨が降り出し、客足激減でした。

  作品を買っていただいたお客様や、ご自分の作品作りを楽しまれたお客様のお顔を拝見することができ、リスも 1日楽しむことができました。

  準備から運営までをご担当された木曽町役場開田支所の方々、そば祭り出店を勧めて下さった開田高原観光協会の方々、そして、「リスの杜」に立寄って下さった大勢のお客様、本当に有難うございました。

 

 

 

 

 

 

                          お子様用キット                    大人用キット

  

 

 

 

 

 

 

                                                                     販売コーナー                                                 体験コーナー