活動履歴情報

H26~H28・・・活動履歴(1)

H29~H30・・・活動履歴(2)

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 ★ 活動履歴(2)

 

▶平成30年9月16日~21日

 第11回  IWA世界会議・展示会

▶平成30年6月21日~27日

 米国西部の逆流防止装置の視察

 ▶平成29年10月26日~27日

   2017 高松 水道展

  ▶平成29年5月25日

      日本最初の水力発電施設

 「三居沢発電所」の見学 〔仙台市〕

   

活 動 履 歴 他 (2)

 平成29年度~平成30年度

  

 ▶平成30年9月16日(日)~21日(金)  (東京ビックサイト )

 第11回  IWA世界会議・展示会

  今年の世界会議は日本で初開催となり、初日の16日には皇太子ご夫妻が開会式にご臨席されました。「水問題」への取り組みをライフワークとされている皇太子さまが、「水関連災害への対応も国際社会が取り組むべき重要な課題です」と英語であいさつされました。
 また、開催国委員会会長を務める小池百合子知事は、16日の開会式では「我々は、気候変動をはじめ、さまざまな地球規模の課題に直面している中で、各国、各都市のリーダーや専門家が、国境を越えて対話することはとても大切なことです」と歓迎のあいさつを述べられ、翌17日には基調講演で「スマートメーターの大規模な実証実験を通じ、新しい水道システムの実現に挑戦する」と発言されました。

 

  東京ビックサイトの屋外入口にて、先日「水道新聞」に載っていた可動式給水栓『Tokyowater Drinking Stayion 』を発見。早速、冷えた美味しい東京水をいただき、説明の局職員の方とパチリ。                             建物入口にて持ちやすい小さめ(220mL)のステンレス真空ボトルをいただき、帰りには早速、東京水を入れて宿泊ホテルに帰りました。

 

 

  

   

 

 

 

   

 

           「ゆりかもめ」→ ビックサイト入口通路にて       東京都水道局の方と『Drinking Stayion 』前にて
                                 〔いただいた可愛いステンレスボトル

  

  ベルギーのブースで、お洒落な色メーターユニットが目に留まりました。
 通訳の方を介しての説明内容ですが、写真のメーター二次側の大きめの BOX(青い蓋) には、漏水・破損・逆流・改造時におけるアラームの送信機能を有する機器類が組み込まれているそうです。また、バルブの開閉や、自動的に最大流量の制御もできるとのこと。 ススンデますねぇ~~。

  本当は、先日米国にて見てきた逆流防止装置;Backflow Preventers(バックフロープリベンダー)の最新情報等が聞きたくて参加 したのですが、残念ながら・・・・・、目的の企業は出展されていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  漏れ、破壊、逆流、改ざん時アラーム通信BOX        優しいベルギーブースの技術説明員の方

 

 

 

 

  会場中央のジャパン・パビリオンのセミナー会場で、各社の発表を聞きましたが、説明・映像とも英語であり、半分位しか理解できませんでした。もっと英語を勉強しなければと、また、また、痛感 しました。

 

  

   

                                          ジャパン・パビリオンでのセミナー発表の様子 

  日本企業のブースでは、震災対応の商品等が数多く出展されていました。水道展では何時も出展している関係上、なかなか時間がとれませんが、今回は各社の説明をゆっくりお聞きすることができました。

 

 

 

  展示会の帰りで、珍しい「ゆりかもめ」に遭遇しました。 有人走行の「ゆりかもめ」です。終着駅の新橋駅にて思   わず運転手さんに伺ってしまいました。故障時等のために、技術維持を兼ねて時々、実施しているそうです。    

  

  

 

                                                                                                               お台場駅の手前にて  (珍しい有人走行

 

 

 ▶平成30年6月21日(木)~27日(金)  (米国西部の逆流防止装置等の視察)

 2018 米国西部における逆流防止装置等の視察

   米国西部の各州(カリフォルニア・アリゾナ・ユタ・ネバダ)のホテル・オフィスビル・ショッピングセンター等における
   地上設置の逆流防止装置(バックフロープリベンダー)を視察して参りました。

   逆流防止装置の設置及び維持管理等は今後、弊社における給水装置工事施行基準書構築業務においても重要
   な位置づけであると思い、敢えて、今回の視察旅行の写真関係を『 受託業務>設計施行基準書 』に掲載すること
   としました。

   カリフォルニア州のバーストーにあるアウトレットモールに設置されていた減圧式逆流防止装置です。
   手前2基は給水ライン(一次側には其々メーターBOX有り)、後方の大きな1基は消火ラインの逆流防止装置です。

その他の写真関係は、ここをクリックして下さい。

 

  

  ▶平成29年10月26日(木)~27日(金)  (高松シンボルタワー北側広場)

 2017 高松 水道展

  台風21号の影響で会場設営が後ろ倒しになったため、「高松水道展」は、全国会議2日目の26日と27日の2日間に変更となりました。

  今年も昨年と同様、「アクア直結」と「アクア貯水」の直結・増圧給水及び貯水槽給水に対応する水理計算ソフトを、水道GISを展示の三幸工業株式会社のブースの一角にて展示いたしました。  弊社商品の「給水装置水理計算ソフト」の操作性や、「給水装置工事施行基準書構築」の内容にご関心をお持ちの事業体の方に多数お立ち寄りいただきまして、誠に有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 三幸工業株式会社のブースの一角にて

  会期が1日短縮された分、弊社展示ブースにお立寄りいただいた、数多くの水道事業体の皆様に十分な展示説明ができず心残りの分もありましたが、恒例の弊社環境事業 「リスの杜」 が作ったかわいい「吊り飾り」を、ご自宅へのお土産としてお持ちいただくことができました。

  お土産品の「吊り飾り」の

 

 

  ▶平成29年05月25日 (三居沢発電所)   「Sankyozawa Water Power Plant」
 2017 日本最初の水力発電施設「三居沢発電所」の見学  〔仙台市〕

  日本の水力発電発祥の地である仙台市青葉区内にある『三居沢発電所』を見学して参りました。 120年以上前の明治時代から今も働き続ける水力発電所です。
  三居沢で営業していた「宮城紡績株式会社」が、それまで紡績機用として使用していた水車タービンに発電機を取り付けたことから、日本最初の水力発電となたとのことです。
  あいにく訪れた日は、設備点検中であり、発電機は動いていませんでしたが、設備を点検する人たちが働いていました。

  発電所の建屋は、出力1000kWへ増強するために明治41(1908)年に現在の建屋(国指定登録有形文化財)に建替えられ、明治43年に運転開始。お隣には「三居沢電気百年館」という展示施設があり、館内には当時の発電機と同型の物が展示してありました。 また、展示室からは、ガラス超しに発電所の建屋内の発電機等を見ることができるようになっていました。

 

 

 

 

 

 

                                 

            水圧鉄管の右側の階段には、黄色い作業着を着た設備点検技術者が2人・・・・・

 

 

  

 

 

 

 

 

 

    ガラス越しに見学した発電所内の2人の点検作業     この発電所にて採用されているフランシス式水車」

                                         写真右側の羽根は、京都で見たぺルトン式水車」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   左:「発電機」 + 右:「水圧鉄管内のフランシス式水」                                      

 

 

                                    三居沢電気百年館2階のテラスに設置されている「景観図」

 

 

 

 

                                       

 

 

 

 

     上部水槽からの水圧鉄管(手前)と余水吐管(後方)

 水圧鉄管が発電所の建屋に・・・この先に、上の写真の発電所内の水車が・・・

 

  水圧鉄管は、内径2150~1700mmもあり、その高低差は約27mです。水車の羽根形式は、ライナ羽根に直接流水を作用させ回転させる水車で、中落差(20~200m)の発電所に最も一般的に採用されている「フランシス式水車」でした。 ちなみに 昨年、京都水道展の際に琵琶湖疏水記念館にて見学させていただいた水車は、「ペルトン式水車」でした。

 

  この日は、仙台駅前で『るーぷる仙台』の一日乗車券を購入し、水力発電所を見学する前に、「⑤博物館・国際センター前」にて下車し、『杜の都:仙台』の春を満喫 するため東北大学の川内キャンパスを散策し、仙台藩祖伊達政宗公の積極的な植林奨励策によって植えられ大木となった樹木の多さと美しさを観て参りました。

  再度、⑤のバス停からバスに乗って「⑥仙台城址」を見学し、また、また、再度、⑥からバスに乗って⑪三居沢水力発電所前にて下車し、上述の日本最初の水力発電施設「三居沢発電所」の見学となりました。  以上が、仙台視察の全日程でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    私が細く(??)見えます!!  私は何年??  樹齢は何年??          伊達政宗公の騎馬像前にて

     〔学食前のこの大きな木は、ヒマラヤスギ(シーダローズ)です。〕

 

  東北大学の川内キャンパスにて、大きなキノコ発見!!

  実は、米軍が設置した消火栓でした。

  GHQ の占領下時代のレトロな「米軍消火栓」です。

  

  仙台に構造物として残されている戦争関連遺跡は、とても少なく、それ以上に少ないのが、戦後の進駐軍に関連した遺構・遺物だそうです。

  2箇所でレトロな「米軍消火栓」を発見しました。    〔ロータリー南東の角 と 文科系総合講義棟の東側

 

 

                  

 

 

 

 

              

 

       川内キャンパス内の2箇所の「米軍消火栓」     

 

   【追記】                           

  昨年、レトロな東大の建物と安田講堂前のイチョウ並木の紅葉を見に行った際に見つけた砲弾型(?)の消火栓

    決して私は、「消火栓オタク」ではありませんが・・・・・。 ついつい気になるのは、職業病でしょうか???