新 規 事 業

 

 水道包括業務に対応します。

 

包括業務委託のサポート

     

  弊社は創業以来20年、水道GIS構築、水圧調査、漏水調査、給水装置施行基準書作成、事前協議の設計図面内容及び水理計算書の内容チェック等、全国の水道事業体様からの受託業務にて培った技術ノウハウを基に、水質保全の最終砦となる給水装置工事に関する「施行基準書の作成」、及び「各種研修会の開催」を通して、水道包括業務受託の一部を補助(サポート)して参ります。

 

  包括業務委託の一部を補助(サポート)します。

  研修会の様子研修会の様子

  ■ 使用者・・・・・「快適な水環境の確保・持続
  ■ 事業体・・・・・「配水管への適正な逆流防止措置」
  ■ 工事店・・・・・「安定経営 と 工事技術・理論の向上」

   

 これらを実現するのが
 
弊社作成の
「給水装置施行基準・解説書」 の有効活用  及び  「研修会等」にての教育サポートで す。

  

    窓口にて指定工事店等に対し対応・指導を行う際、図解・表等が少ない大半が箇条書きの文字・文章だけの 「 給水装置施行基準書 」のみを使用して、業務従事者全員が同一内容の適正な対応・判断・指導をすることは非常に難しく、個々の業務従事者により異なる判断・指導をすることが 多々有ると思われます。

 図解・表・グラフ・写真等を交えた誰もが判り易く、同一内容の適正な判断・指導をすることができる「給水装置施行基準・解説書」を新たに作成し、窓口業務等の対応・指導の際に知り得た必要な事項・情報等にて、毎年適正に更新する体制を構築することが必要かと思います。

 研修会等にてその内容の重要ポイントを熟知 した業務従事者が、窓口対応に当たることが必要かと思います。

   

  100年先においても、配水管においては『おいしい水の安全・安心』、建物内の給水装置においては『快適な水環境』の双方を確保・持続されることが重要です。そのためには、『給水装置施行基準・解説書』を遵守した適正な設計・施工、及び適正な維持管理が重要です。
  現状において、適正に設計されていない給水設備設計図等にて請負契約し、その給水設備設計図を基に給水装置を施工し、竣工直前に給水申請図による「給水申込」を提出されるケースが多々あります。その給水申込時には、既に手直し工事等を大半が行うことができず、覚書(念書)の提出を指導・対処しているようです。

        事前協議の「給水設備設計図」          給水申込時提出の「給水申請図

  この現実には『無届工事』の施工を少なくし、『給水装置施行基準・解説書』を遵守して適正な給水装置にて設計・施工された竣工建物を数多く実現するには、従来の給水申請図による「給水申込」の前に、給水設備設計図等の提出(主任技術者の他、設計事務所の設備担当の場合もあり。)による「事前協議の実施」が不可欠だと考えます。

  弊社が提案する給水装置に係る工務系窓口対応業務の「業務フロー」及び「実施体制」は、以下のとおりです。

  工務系窓口対応業務の「業務フロー」事前協議の申請フロー事前協議の申請フロー

   

  業務受託者による「公平無私の審査・検査体制」公平無私の審査・検査の体制公平無私の審査・検査の体制

  

 ⦿ 水道事業包括業務委託 要求水準書 作成時において、弊社が補助 (サポート) 等が可能な工務系対応業務における水準(一例)』 の内容を、掲載させていただきます。 参考にしていただければ幸いです。

 

水道事業体様、水道包括業務受託等をお考えの企業

         水道窓口における工務系対応業務の 水準は  ここをクリックしてください。

  

 

 ⦿ 弊社作成の「給水装置施行基準・解説書」 及び 弊社実施の 「研修会」 等における特徴です。

   【使 用 者】
        施設内における床鳴り等の「騒音・振動発生防止措置」が・・・・・
     適正な設計 ・ 施工方法により「快適な水環境の確保・持続」が・・・・・
     施設内における他階または他住居からの「適正な逆流防止措置」が・・・・・

   【事 業 体】
      事前協議に係る設計確認協議により「適正な給水設計」が・・・・・
      標準化された水理計算書により「給水管内流速・残存水圧」が・・・・・
      呼称口径・損失抵抗の換算係数等の採用により「照査時間短縮」が・・・・・
      配水管における給水装置からの「適正な逆流防止措置」が・・・・・
      適正な給水装置工事の施行により「使用者からの相談件数減」が・・・・・

   【工 事 店】
     事前協議に係る設計確認協議により「重要ポイント」が・・・・・
     設計確認協議により竣工時の重大な「手直し工事の回避」が・・・・・
      自ら作成又は確認する水理計算書における「重要ポイント」が・・・・・
     呼称口径・損失抵抗の換算係数等の採用により「計算時間短縮」が・・・・・
     給水装置工事の中間 ・ 竣工検査における「重要ポイント」が・・・・・
     適正な給水装置工事の施工により「元請からの施工依頼増」が・・・・・

   

 ⦿ 「給水装置工事施行基準書」 及び 「講習会資料」等における重要な一例です。

   ① 床鳴り等の「騒音・振動発生」を防止する対策の一例
                 〔給湯器への給水接続は、ヘッダーを介さに………〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【弊社基準書より】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【メーカー資料より】

    ② 漏水の早期発見措置により、下階住居への被害を防止する対策の一例
                    〔PS内床面に、廊下側に向けた床勾配〕

 

 

 

 

 

 

  

  

  

                 【弊社基準書より】

    ③ 給水器具に該当しないが、注意が必要なシステムの一例
                〔逆流防止措置が絶対必要な庭(屋上)の自動散水システム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コントローラ と 地面と密着した 「吐水孔付きポリチューブ」        【弊社基準書より】